イギリス貿易投資総省、日本からロンドンに招聘される「Japan-UK Tech Awards」受賞スタートアップを発表

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イギリス貿易投資総省(UKTI)は8日、日本の将来性あるスタートアップをイギリスに招聘するコンペティション「Japan-UK Tech Awards」の受賞者を発表した。

受賞したのは以下の3チームだ。

  • エニドア(anydooR Inc.)
    2009年設立。Web上で簡単に翻訳依頼が出来る、高品質な人力翻訳サービスConyacを運営。他言語のメールのやりとりやビジネス文書の翻訳などを手頃な価格で提供。
  • アイリッジ(iRidge, Inc.)
    2008年設立。スマートフォン向けの位置連動型プッシュ通知popinfoを開発。ユーザーへ最適なタイミングで情報配信し、アクションへつなげるO2Oソリューションを提供。
  • オーマイグラス(Oh My Glasses)
    2011年設立。日本国内でメガネ通販サイトを運営。書体を選ぶようにメガネのデザインを選ぶことをコンセプトにしたブランドTYPEを展開。

当初、「Japan-UK Tech Awards」の受賞者は12月下旬に発表される予定だったが、駐日イギリス大使館からの情報によれば、応募されたビジネスアイデアのレベルが高かっため、予想に反して、審査に時間を要したとのことだ。なお審査には、NTTドコモ・ベンチャーズトーマツ ベンチャーサポートの両社が協力した。

受賞した3社には、駐日本イギリス大使 Tim Hitchens 氏とのアフタヌーン・ティーに招待されたのち、3月には、ロンドン Tech City のスタートアップ視察とインキュベータ The Bakery のでの1ヶ月の居住権が授与される。東京〜ロンドン往復の無料航空券は、スポンサーである British Airways から提供される。

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