バッテリー、ストレージ、カメラのシャッター等々、何でも入りUSBデバイス「KiiTAG 2」が目標調達金額の4倍を達成間近

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1つあれば何役もこなす、デジタル十得ナイフのようなガジェット「KiiTAG 2」がKickStarterに登場、キーホルダーに取り付けられるサイズで、デジタル的な「いざという瞬間」をサポートしてくれる。

KiiTAG 2の豊富な機能を挙げていこう。

  • 450mAバッテリー:iPhone 6だと4分の1程度の充電が可能。本当にいざというとき、緊急の電気の命繋ぎに役に立つだろう。
  • 8GBまたは16GBのUSBメモリー:スマートフォン、PC両方に使えるフラッシュドライブを搭載。いざというときのデータのやりとりはもちろん、写真や動画、音楽データの保存にも使える。
  • USB、Micro USB/Lighteningケーブル内蔵:このガジェットに接続するためのケーブルを別途持ち歩く必要は一切不要。KiiTAG 2そのものに、MicroUSBかLighningとUSBコネクタが内蔵されています。出先での充電、データアクセスの際に大活躍しそうだ。
  • フラッシュライト:LEDのライトで、懐中電灯のように暗い場所を照らしてくれる。
  • キーファインダー:最大約60メートルの範囲内なら、KiiTAG 2を取り付けたキーを見つけることができる。

KiiTAG 2にはボタンが2つあり、それぞれ短押し、長押しで機能が割り当てられ最大4つの機能が割り当てることができる。

iOSやAndroidと連携し、例えばカメラのリモートシャッターとして利用したり、フェイク電話をかけたり、音楽を止めたり再生したり、オートメッセージング機能、サウンドエフェクト機能を操作することができる。

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筐体はアルミ製で、キーチェーンに一緒につけておいても鍵で傷つくことはない。

価格は8GBのメモリで60ドル(約7100円)、16GBで70ドル(約8300円)、出荷は5月以降を予定、日本への配送も10ドルの料金で可能。

プロジェクトは早々に達成済みだ。

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