スマートフォンでコントロールする、インテリアLEDライト「PLAYBULB candle」

SHARE:

20150204_playbulb02

ネットワークに繋がってスマートフォンでコントロールできるLEDライトといった製品は様々なメーカーから登場しているが、特に「PLAYBULB candle」はインテリアとして洒落ている。

「火を使わないLEDキャンドル」で、ロウソクのような淡い緩やかな光で暗闇を照らしてくれる。専用のスマートフォンアプリと連携して、LEDの光の色を自由にカスタマイズ可能。Bluetoothで接続し、1台の端末でキャンドル5台まで(推奨)~最大10台まで接続してコントロールできる。

20150204_playbulb03

キャンドル本体は手のひらサイズで持ち運びも容易で、火を使わないので小さい子どもやペットがいても安心だ。
単三電池3個で、1日連続4時間の使用で約2ヶ月間、電池交換が不要。

またアロマディフューザーを内蔵、アロマも楽しめ、さらにふっと口から息をふきかけると、灯りを消すこともできるというのが気が利いている。寝室のインテリアはもちろん、レストランの雰囲気作りにも使えそうだ。

モバイルデバイスアクセサリーを手がけるMIPOWから、49ドル(約5700円)発売している。