BEENOS出資先の東南アジアのフリマアプリ「Duriana」が約3億円の資金調達

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Duriana

BEENOSの投資先でマレーシア・フィリピンにてスマートフォンフリマアプリ「Duriana(ドゥリアナ)」を展開するDuriana Internetが、BEENOSと既存株主、オーストリア・シンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルのAlps Venturesらから総額約250万米ドル(約3億円)の資金調達を実施した。

今回の出資によりBEENOSはDurianaの10%以上のシェアを保有する。BEENOSは日本のフリマアプリ「Fril(フリル)」を展開するFablicに対し、創業期の2012年8月に出資を行っている。

「Duriana」は現在、商品数が60万点を超える規模のフリマアプリ。エスクロー決済システムである「Duriana安心決済(Duriana Safe Payments)」を開発し、アプリ上での安全な決済を提供している。

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