第二言語を獲得すべきいくつかの理由

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credit: The U.S. Army via FindCC
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<ピックアップ>Money, dream jobs, a better brain: why everyone should learn a second language

THE BRIDGEのチームは主要メンバーの約半数が海外滞在経験あり(ゆかりんは現在LA在住、佐藤ゆきはベルリン、共同創業者の池田将はどこにいるかよくわかりませんが大体洋上)ということでいわゆるバイリンガルなんですが、日本大好き超ドメスティック人間の私からみると、言葉によってかなり差があるなと感じるわけです。

  • コミュニケーションできる人類の数が違う
  • 気軽に行ける場所の広さが違う
  • ビジネスの可能性の幅が違う
  • 夜のawabarで陽気なアメリカ人に声をかけられても怯まないで済む

などなど。最近では海外勢が日本にやってくることも珍しくなくなり、日本でテク系のスタートアップ取材してるメディアとして紹介された時、英語サイトもやってることから当たり前のように「インタビューどう?」って言われるわけですね。

「…対応できるメンバーと調整します…」

と回答している(しかも多くは海外だからすぐ調整できない)自分の情けなさっていったら過去の自分を殴ってやりたくなります。若い内はあんまり感じないかもしれませんが、本当にじわじわきます。

ということを改めて思い出させてくれたTNWの記事をご紹介しましょう。第二言語を学ぶべき理由です。

上記に挙げたこともそうですが、金が稼げる(エコノミストの記事によればドイツ語を選ぶと3.8%の上乗せだそうです)、仕事の機会が増える(マニュアル翻訳とか色んな仕事がある)、ボケ防止(母国語のみよりバイリンガルはボケないという研究があるそう)などなど。気になる人は原文読んでください。

この記事は英語喋れて第二言語、という方向性ですが、私たち日本人は逆のベクトルなのでそこも含めて考えると危機感倍増していいかもしれません。大学生とかの方は早く海外(1年ぐらいの滞在とか)いった方がいいです。

via The Next Web

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