スイング時の衝撃を靴底が回転して吸収、疲れにくいゴルフシューズ「Turning Shoe eDrive Plus」

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Turning Shoe eDrive Plus

ゴルフのプレイ時の疲れを軽減するという「Turning Shoe」というゴルフシューズがKickstarterに登場している。米ニューヨークのユナイテッドゴルファー社が開発するこちらのシューズは「Turning」という名の通り、靴底が回転する。

Turning Shoe eDrive Plus

ゴルフのスイングでは、クラブでボールをインパクトした後、身体の回転による遠心力で背骨や腰、足などにかなりの力がかかる。

ともすれば、足首が不自然な動きになってしまうこともあるが、「Turning Shoe」では靴底が最大77度回転することで、その衝撃の9割以上を吸収して身体への負担を減らし、疲れを軽減することができるという。

Turning Shoe eDrive Plus

上位製品の「Turning Shoe eDrive Plus」には、センサーを搭載しており、通常のゴルフシューズでプレイした場合と比べてどれだけ衝撃を減らすことができたかというのをスマートフォンのアプリで確認することもできる。

Turning Shoe eDrive Plus

また、ゴルフ向けのシューズだけでは限らず、野球やサッカー向けのシューズも開発しているようだ。

Turning Shoe eDrive Plus

同社の実験の結果、野球ではこれを履いたバッターの飛ばすボールのスピードが10~30%改善するなど、体への負担を減らすだけでなく、正しい身体の回転を促すことで、運動自体のパフォーマンスをアップする効果も得られるという。

販売価格は、「Turning Shoe」は299ドル、「Turning Shoe eDrive Plus」は395ドルが予定されている。Kickstarterのキャンペーンでは「Turning Shoe」は165ドル、「Turning Shoe eDrive Plus」は175ドルの支援から手に入れることができる。いずれも配送は2015年10月を予定しているという。

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