クラウド型バックオフィス「Bizer(バイザー)」が20社と提携、会社運営の各業務に適したサービスを紹介可能に

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Bizer

ビズグラウンドが運営する中小企業向けクラウド型バックオフィスサービス「Bizer(バイザー)」内の「会社運営のダンドリ」にて、提携サービスを紹介する機能が追加された。

「Bizer(バイザー)」は、月額2,980円で会社運営に関する手続きについて税理士・社労士・行政書士・司法書士等に相談が可能な他、会社運営における総務・労務・経理などのバックオフィス業務の効率化を実現する「会社運営のダンドリ」機能の提供を行っている。

「会社運営のダンドリ」では、会社運営上発生するイベントに対して、必要不可欠な手続き・業務を簡単な「タスク」として表示してくれる。今回の提携では、「会社運営のダンドリ」内の各タスクをおこなう際に便利なサービスがラインナップされる。それぞれのサービスにBizer経由で申込ができ、特典を受けることが可能となる。

bizer

今回、Bizerと提携したのは20社。その顔ぶれはクラウド会計ソフトや請求管理、家事代行や家探し、印刷や名刺管理から、法律面まで幅広い。

  • 株式会社NETWAVE
  • ソフトバンクモバイル株式会社
  • フュージョン・コミュニケーションズ株式会社
  • 株式会社オフィスバスターズ
  • freee株式会社
  • 株式会社マネーフォワード
  • 株式会社クレディセゾン
  • メリービズ株式会社
  • 株式会社クラビス
  • スタンドファーム株式会社
  • 株式会社ヒューマンテクノロジーズ
  • 株式会社ietty
  • 株式会社CaSy
  • 株式会社エニタイムズ
  • スキャンマン株式会社
  • Sansan株式会社
  • ラクスル株式会社
  • PSコミュニケーションズ株式会社
  • AZX総合法律事務所
  • ウィズワークス株式会社

ビズグラウンド代表取締役社長の畠山 友一氏によると、Bizerは現在約400社のユーザが使用しており、約80社の会社設立を実施しているという。バックオフィス業務を実施していく中で、必要になるサービスについての問い合わせを受けることが多かったことから、提携サービスとして紹介するに至った。

Bizerは、今後もスモールビジネスのバックオフィス業務をスムーズにするための機能を追加を実施していく。



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