「自分の力で人生はどうにでもできる」ーイーロン・マスクが1日1ドルで生活したティーンエイジ時代に学んだこと

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<Pick Up> Elon Musk explains why living off a dollar a day as a teenager convinced him he could do anything he wanted with his life

TeslaとSpaceXのCEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏。28歳で「Zip2」という会社を売却して億万長者になる前、彼には1日1ドルで生活していた時代があったのだとか。といっても、それは貧困からではなく、自らの意志で実施した実験だった。

毎日ホットドッグやオレンジだけで生活する。ティーンエイジ時代にこれを自分に課した彼は、自分が起業家としての人生を送るだけの器があるかを試すためのものだったそう。もともとカナダの大学で勉強していた彼は、入学の前から決めていたアメリカの大学への編入を実行した。

「アメリカという国では、生き延びること自体はかなり簡単だ。死ぬことなくただ存在することのハードルは低い。安いアパートにコンピューター一台があれば、飢え死にすることなく生活できると思った。その後、実際に1ヶ月30ドルでで生活してみた。ひとまず食費という意味では1ヶ月に30ドル稼ぐのは簡単だし、人生どうにかなると考えるようになった」

さすが、考えることもやることも突拍子ないけれど、それでいて本質的な問いかけが根底にある。どうにか生きて行けるのだから、それならもっとチャレンジしよう、リスクを恐れずに突き進もう。10代の頃のこうした経験がベースにあるのね。

via. Business Insider

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