元LINE代表取締役の森川亮氏がウェルネスカンパニー「FiNC」の戦略顧問に就任

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FiNC-Morikawa
代表取締役副社長 CFO 乗松文夫(左)、戦略顧問 森川亮(中央)、代表取締役社長 CEO 溝口勇児(右)

今年に入って、料理教室「ABCクッキングスタジオ」と共同のダイエットプログラムや、健康関連のキュレーションニュースアプリ「WellnessPost」などをリリースしてきたFiNC。同社は本日、前LINE代表取締役の森川亮氏が戦略顧問に就任したことを発表しました。森川氏と言えば、福岡で開催された「B Dash Camp」でネット初の動画マスメディア「C Channel」を発表したばかり。

「以前から、少子高齢化社会による労働者人口の減少や社会保障費の増大など日本が抱える大きな課題に挑戦するFiNCに注目していた」と言う森川氏。同氏はまた、一個人としてFiNCを利用し、8キロの減量に成功した経験も。特にユーザーコミュニケーションの観点から、直近のプロダクト開発やマーケティング戦略はもちろん、長期的な事業戦略においても様々な知見やアドバイスを提供していくとのこと。

FiNCの直近のニュースでは、昨年12月16日に開始した法人向けソリューション「ウェルネス経営ソリューション」をリンクアンドモチベーションが導入。経済産業省と東京証券取引所に、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、社員の健康状態の向上に戦略的に取り組んでいる企業として「健康経営銘柄」に選定されています。

また、60日という期間で目標達成を可能にする完全成果保証アプリ「ダイエット家庭教師」は、ユーザーの継続利用を促進するために少しずつリニューアルを実施。具体的には、ユーザー間の競争や交流を促すためのSNS機能の追加、またその先にはサプリやスムージーの購入などEC事業の展開も予定しています。

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