ティーンの女性にプログラミングを教えるGirls Who Codeを通じて、MITやハーバードに入学する優秀な女性エンジニアが誕生している

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Image by  Argonne National Laboratory on Flickr
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<ピックアップ>Girls Who Code, Black Girls Code and others are growing fast, making a real difference | PandoDaily

13歳から17歳の若い女性がプログラミングを学ぶ学習プログラムを提供するGirls Who Code2012年からスタートした同団体は、Google やAmazon、GE、eBay、Facebook、Twitterなどの大手テクノロジー企業から支援を受け、活動を行っています。

非営利団体として活動している同団体ですが、すでに3000人以上の女性にプログラミング教育を行っています。最新の2014年のレポートでは、参加した女性たちのほぼ100%が大学でコンピュータサイエンスや機械工学を専攻しているとのこと。また、UCバークレーやMIT、ハーバード、プリンストンなど世界でもトップクラスの大学に入学を果たすなど、プログラミングを通じた成果が少しづつ出てきています。

他にも、黒人女性たちに学習機会を提供しているBlack Girls Codeも同様に多くの優秀な女性エンジニアを輩出しており、エンジニア不足やいまだ男性比率の高いIT業界において、優秀な人材で、かつ女性エンジニアが誕生していき、活躍の場を広めています。

日本でも、同様に女性エンジニアを輩出するプログラムが誕生する日を期待したいですね。

via Pandodaily

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