住まいのことなら何でもお任せーー月間UU数2,500万人の「Houzz」が日本に本格上陸

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日本に本格上陸した「Houzz」
日本に本格上陸した「Houzz」

それが賃貸でも持ち家でも、誰もが一定レベル以上のこだわりを持って取り組むプロジェクトの一つにホームデザインがあります。毎日生活する空間なのだから、素敵な家具を揃えて家に帰ることが楽しみなスペースに仕上げたい。そんなユーザーのニーズに応え、「住宅」にまつわるあらゆるデザイン・インスピレーションを提供するのが、パロアルト発の「Houzz」です。4月9日に、アジア市場初となる日本語版をリリースしました。

夫婦で共同ファウンダーのAdiとAlonの個人的なニーズを機に誕生したHouzz。マイホームを改築するにあたって、ホームデザインやインテリア系の雑誌を買いあさって切り抜きをし、友人・知人にプロフェッショナルを紹介してもらったそう。夢のデザインを叶えるために多大な時間や労力を費やした2人が、もっといいやり方があるはずだと考えてたどり着いたのがHouzzでした。

コミュニティ、コンテンツ、コマースの3本柱で運営されるHouzzには、月間2,500万以上のユニークユーザーが訪問。家具などキュレートされた300万件を超える商品、建築家やインテリアデザイナー、施工会社など 60以上の領域で活躍する70万人のプロフェッショナル 、そして彼らが投稿するデザイン・インスピレーションに詰まった600万枚以上の写真が集まっています。

例えば、アンティークのコーヒーテーブルを探している場合。Houzzのウェブサイトの上部にある検索ボックスにキーワードを入力すると、プロが投稿した写真、またはECサイトの商品から対象アイテムを見つけることができます。洋服のコーディネートと同様、アイテム単体で見るだけでなく、それを使った空間も同時に見ることがインスピレーションに繫がります。

プロフェッショナルにとって、Houzzは自分の実績などを写真や利用者からのレビューなどでショーケースできる場所。昨年12月に公開された「pandodaily」の記事によると、オーストラリア・メルボルンのあるデザイン事務所はそのリファラルの3分の1がHouzzを経由し、国外の案件が増えているとのこと。日本でも、既に1,000人以上のプロフェッショナルが登録しています。200ヶ国近くにユーザーを抱えるHouzzでは、日本のデザインへのニーズも高く、日本のプロフェッショナルの国内外のビジネス拡大への貢献が期待されます。

部屋の模様替え程度の気分転換からマイホームを立てる人生の一大イベントに至るさまざまなユースケースにおいて、ちょっとしたデザインインスピレーションからアイテムの購入、さらにはプロフェッショナルへのアクセスまでをワンストップで提供するHouzz。グローバル展開を加速させる同社が、日本のニーズに合わせてプロダクトをどうローカライズし成長させていくのか、見守りたいと思います。

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