LinkedInの創業者 リード・ホフマン氏に学ぶリーダーシップにまつわる教訓

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リード・ホフマン氏(撮影:Joi Ito氏)

<ピックアップ> 7 Valuable leadership lessons from LinkedIn’s billionaire founder

1993年にオクスフォード大学で心理学の修士号を取得した後、Appleに就職し、2002年にはLinkedInを創業したReid Hoffman(リード・ホフマン)氏。ホフマン氏をメンターに持つ著者で起業家のBen Casnocha氏が、同氏に学んだリーダーシップにまつわるレッスンをまとめた記事をピックアップしてみました。

まずは、誰にも弱点があることを認めた上で、その人の強みを認識すること。人を一側面だけで判断することをせず、弱点と強みのどちらにも目を向けること。また、もしホフマン氏のようにパワフルな人間の注意を引きたいなら、助けてほしいと支援を求めるのではなく、自らが相手を支援することが大切だと言います。

組織を運営する上で、ホフマン氏が大切にする3つのこと。それは、スピード、シンプリシティ、権限を与えること。同氏は、スピードを優先するために10〜20%のミス発生率なら許容するのだとか。スピードに関しては、スタートアップから組織へと形を変える中で、意思決定のスピードを緩める必要があるとも。そして、マネージャーを信頼し、決してマイクロマネージしないこと。

その他にも、人に感謝の気持ちを伝えることや、採用時にはスキルセット以上に性格を重視するなどのレッスンが。詳しくは元記事をご覧ください。

via. Business Insider