食材の残量から、含まれる栄養成分量をリアルタイムで算出できるスマートジャー「Neo」

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ジャーに保存している食材の残量から、含まれている栄養成分量をリアルタイムで算出することが出来るスマートジャー「Neo」が開発されている。クラウドファンディングサービスIndiegogoで支援を募集し、目標額となる50,000ドルを調達。プロジェクトは成功となっている。

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カナダのスタートアップが開発しているスマートジャー「Neo」は、保存している食材のカロリー、炭水化物、タンパク質と脂質などの含有量を、利用するごとにリアルタイムで得ることが出来る。使い方は、ジャーに入れる前にアプリ上で製品のバーコードを読み込んでから(もしくは手動で食品名を入力してから)、ジャーに入れるだけ。クラウド上から食材のデータが取得される。あとは使うごとにジャー内の食材の残量が自動的にチェックされて、アプリ上で栄養分を確認できるとのこと。

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食材データのトラッキングも可能。フィットネスデータとの同期も出来るため、取得カロリーと消費カロリーの比較も可能とのこと。また、冷蔵庫にある食材もアプリに記録することで、ジャーに残っている食材と組み合わせて作成できる料理のレシピを探すことも出来る。

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ジャーに残った食材の状況から自動的に注文をかける「ゼロタッチショッピング」も可能としている。食材の使用頻度と使用量を学習し、足りなくなる前に自動的にAmazonへ注文してくれるとのこと。

早期支援者向けの一つ49ドルの枠が完売、現在は一つ54ドルから入手可能となっている。発送は2015年11月が予定されている。

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