「トースターをどうテストする?」など、Appleの採用面接に登場したトリッキーな質問たち

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image via. Flickr
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<Pick Up> The trickiest questions Apple will ask in a job interview

もっともチャレンジングでエキサイティングな職場として知られるApple。その厳しい採用面接でも知られてる。実際にその面接を受けた人たちが、企業の評価サイト「Glassdoor」に投稿した質問をまとめた記事をピックアップ。

例えば、ソフトウェアエンジニアに対してはテクニカルな質問に加えて、こんな質問も。「これまでの人生のなかで、特に誇りに思っている成果について教えてほしい」「君の失敗と、そこから学んだことを聞かせて」「なぜAppleで働きたいのか。もしAppleに採用されたら、今の職場のどんなことが恋しい?」などなど。

人間関係に関する質問では、「上司の意見に反対したことはあるか。その時、どんなアプローチで異議を唱えたか。結果がどうだったか、その人は今の君をどう評価するか」を聞かせてほしいといったものも。

またこんなトリッキーな質問も。「100枚のコインが、表面と裏面が上のものと混じってテーブルに平らに並んでいたとする。そのうち10枚が表面、残りの90枚は裏面。どちらの面が上を向いているかを触れず、見ることもできない。どちらにも同じだけの表面のコインがあるように2つの山に分けるには」。

ソフトウェアのQ&Qエンジニアに対しては、「トースターをどうテストする?」なんて質問も。アップルストアの店員(Apple at Home Advisor)には、「どっちの方が大切?顧客が抱える問題を解決することか、良い顧客体験を提供することか」。

トリッキー過ぎです…。残りの質問は元記事でご覧あれ。

via.  Business Insider