UNICEFがナイジェリアにおける紛争の影響を受ける子どもの状況をSnapchatを通じて若者に伝える

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<ピックアップ>UNICEF Is Using Snapchat To Highlight Children In Nigeria

ナイジェリアの東南における軍隊とテロ組織「ボコ・ハラム」の間で起きている紛争により、家を追われている80万人の子どもたちにスポットライトが当たるようにと、UNICEFが送信後に写真が消えるアプリ「Snapchat」を利用したキャンペーンを実施しました。

ナイジェリアの状況を伝えようというキャンペーンは、Snapchatを利用する他、#BringBackOurChildhood というハッシュタグを利用してFacebookやTwitter、Instagramでも実施されています。

若者が多く利用しているSnapchatというサービスを利用したキャンペーンは興味深いですね。The Next Webの記事では送られた写真も紹介されているので、こちらもぜひ。

取り組みに関する全体像についてはUNICEFのサイトからどうぞ。

800,000 children forced to flee violence in Nigeria and region – UNICEF | Press centre | UNICEF

via The Next Web