プロとして受け入れられたいなら言っちゃいけない7つのフレーズ

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<Pick Up> 7 things successful people never say

原文では、「成功者が言わない7つのこと」と題された記事をピックアップしてみました。成功者というか、プロと言った方が適切かもしれない。言っちゃいかんといういくつかのフレーズをご紹介します。

「それは私の仕事ではありません」。

採用された時に説明された仕事内容と違う。ただでさえ、仕事が溜まっているのにそれも私がやるの?なんて、次々に降って来る仕事を回避したくなる気持ちはわからなくない。でも、自ら自分の仕事の領域を決めてしまうことで生まれるものは何もない。

こんな時、記事の筆者がすすめるのは、上司と改めて自分の役割について話し合う機会を設けること。組織の中で自分の役割がどんなものなのか。何が求められているのか。時間が立てば組織も変わるし、役割も変わるのだから。

「それはできません」。

さじを投げて昇進した人はいない。アイディアに対して「できない」と完全に否定してしまうのではなく、何ならできるのか。一番良い代案は何なのかを考えることに労力を使うこと。NOと言うなら誰でもできる。チームにとって、限られたリソース、限られた時間で「できること」に目を向けられる人材の方が貴重なのは言うまでもない。

「ずっとこのやり方をしてきているから」。

ずっとそのやり方をしてきていることにはそれが事実であること以外に何の意味もない。変化が絶えない環境のなかでは、その時々に応じて最良なやり方を検討するのが得策。新しいこと、またやり方が決まっているものに対しても、それがベストな方法なのかを問うてより良いソリューションを常に考えることが求められる。

他のフレーズについても元記事でご覧ください。ついつい言ってしまっているものがあるかも?

via. Business Insider

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