30分からスポットコンサルを頼める「ビザスク」のアドバイザー登録数が5000人を突破

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30分からスポットコンサルを頼める「Visasuq(ビザスク)」
30分からスポットコンサルを頼める「VISASQ(ビザスク)」

さまざまな業界・業種のプロフェッショナルに対して、30分からスポットコンサルを頼める「ビザスク」。リリースからちょうど1年半強ほどが経ち、登録アドバイザー数は昨年末の3,000人から今年4月末には5,000人と約1.6倍の伸びを見せています。

昨年11月時点で行った取材記事でもお伝えしたように、ビザスクに登録する人材は、機械/電気製品、人材、食品、金融といった業界、また業務では経営/経営企画、生産/R&D、マーケティングまで幅広いことが特徴です。こうした様々なジャンルに及んで、本来コンサルティングというと大がかり&高額なものをニーズに応じて短時間から活用することができます。

当初、どちらかというと法人によるスポットコンサルの依頼が多かったものの、最近ではC2Cの依頼も増えているとのこと。また、公募での応募と指名相談という2つの相談方法のうち、最近では後者の指名相談が活発になってきています。

「指名相談の場合も相談内容は幅広いですが、新サービス・新規事業の立ち上げにあたって、広報・Webマーケティング・営業手法について相談する使われ方が増えています。例えば、広報を一つとっても、ビザスクで複数のプロフェッショナルに相談することで多角的な意見を集める傾向が見られています」(ビザスク 小酒井さん)

今後は、細かい改善、特に決済周りなどの機能改善を手掛けていく予定です。自分にとっては当たり前過ぎてそれを価値ある情報や知識だと認識していないことも、誰かにとっては貴重な意見かもしれない。コンサルティングというと一部の人が提供するものだと思い込んでしまいがちですが、ビザスクの力によってそれが変わっていくかもしれません。