ベストティーチャーがベネッセと提携して大学入試領域へーー英語4技能検定試験「GTEC CBT」対策コースの提供を開始

SHARE:

sl_jt_gtec

オンライン英会話「ベストティーチャー」を運営するベストティーチャーが、新たに英語4技能検定試験「GTEC CBT」対策コースの提供を開始した

GTEC CBT(Global Test of English Communication Computer Based Testing)」は、ベネッセが運営する日本の高校生の英語力に適した難易度の試験として開発した検定試験。「GTEC CBT」では英語4技能と呼ばれる、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの4つを測る。

大学入試において受験者の英語力を測る上で、英検、TOEFL、IELTSなど、外部の検定試験のスコアを用いる動きが始まっている。「GTEC CBT」も入試に用いることができる検定試験のひとつだ。九州大学や立命館大学。千葉大学といった大学が導入しており、筑波大学も導入予定であることを発表している。

ベストティーチャーはベネッセと提携し、この大学入試で用いられる検定試験の対策コースを「ベストティーチャー」上で提供する。生徒は有料会員となることで「ベストティーチャー」のサイト上でライティングレッスンとSkypeレッスンを受講可能となる。

英語4技能の勉強が必要になっていく一方で、地方などではなかなかスピーキングやライティングを教えてもらうのは難しい。ベストティーチャーの新たな動きは、このニーズに応えようとするもの。これまではビジネスパーソンを中心にサービスを提供してきたベストティーチャーだが、今回の提携で高校生に向けてもアプローチし始める。

高校生に向けたアプローチをとっていく上で、ベストティーチャーは高校生が勉強に用いているスマートフォンへの対応を強化する予定だ。また、ベストティーチャーは英語学習関するメディアもリリースすることで、潜在ユーザの獲得にも取り組む。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録