「Pepper」、初回生産分300台が販売開始からわずか1分で完売

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ソフトバンクロボティクスが、6月22日午前10時からウェブサイト上で開発者向けに販売開始したパーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」が、開始まもなく販売予定数を上回る申し込みがあり、受け付けを終了した。完売するまでにかかった時間はなんとわずか約1分。

本体価格に、基本使用料、保険料まで支払うとなかなかの金額になる「Pepper」がわずか1分で売り切れるとは驚き。今回は、販売予定数を上回る予約が入ったため、抽選による販売となる。次回生産分の販売は2015年夏ごろ。このころには一般家庭向けの販売についても開始する予定。

一般向けの販売が行われるタイミングで、どの程度売れるのかも気になるところ。



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