スクーとクラウドワークスが連携、新しい働き方の構築と全国のワーカーの育成を目指して

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リアルタイム動画学習サービスを展開するスクーとクラウドワークスが、双⽅のサービスでクラウドワーカーを育成する連携を発表した

インターネット上で⽔準の⾼い仕事を受注出来る⼈材をオンライン上で育成し、国内はもちろん、⻑期的には国外の仕事に繋げることを⽬指すという。

連携の第1弾として、クラウドワークスに所属する全 65 万⼈のクラウドワーカーを対象に、スクーの全14コマの特別カリキュラムが無料で提供される。

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スクーはこれまで様々な連携を実施してきたが、共同でコンテンツを⽣成することだけに留まらず、⻑期的な取り組みとしての提携を発表するのは今回が初めて。

クラウドワークスは、宮崎県日南市をはじめとした地方でのワーカーのスキルアップ施策にも取り組んでいる。場所に縛られることなく、学習できるスクーとの事業提携は、時間や場所にとらわれない働き方を推進するうえでも力にあるとクラウドワークスは考えている。

提携後は、クラウドワークスとスクーの両サービスの利⽤者向けのサービスとして、スクー上での個⼈の学習ログとクラウドワークスのユーザーデータを紐付けたプロジェクトを段階的に発表する予定している。

オンラインで学び、オンラインで仕事をする。そんな働き方はこの先もっと当たり前になっていくのかもしれない。

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