ゲーミフィケーションを通じて、運転ドライバーの運転技術をアシストするアプリ「UberDRIVE」がリリース

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<ピックアップ>Uber just launched a game to help new drivers learn to get around San Francisco

オンデマンドな文化を醸成しようとしているUberですが、そのなかで課題となるのは、タクシードライバーの運転技術かもしれません。特に、慣れない道や知らない町では、目的地に早く到達したり、ユーザがいる場所に向かうのにも時間がかかってしまいがちです。

運転技術や運転慣れというものは、パーソナルな問題として解決策がなかなかないようと思えたのですが、Uberはそれをテクノロジーを通じて解決しようとしています。

先日リリースしたUberDRIVEと名づけた取り組みは、ドライバーのナビをゲームを通じて教育するというもの。乗客を乗車させたところから特定のゴールに辿り着くためのナビを、アプリを通じてガイドを教えてくれたり、特定の道の特徴を事前に教えてくれることで、より安全に走行したりすることができるようになります。アプリは、まずはiOSでのみダウンロードできるとのこと。

ある種のゲーミフィケーション的要素をもとに、運転技術や運転慣れを促そうというこの取り組みは、まずはサンフランシスコ市内から実装されるとのこと。Uberらしい、さまざまなデータをもとにした取り組みと言えるかもしれません。アプリは、まずはiOSでのみダウンロードできるとのこと。

via TNW