シンプルなUIとデータをマッシュアップした地図アプリのCitymapperがアップデート、リアルタイム目的地情報やアプリのカバー範囲を拡大

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<ピックアップ>Citymapper for iOS adds smart assistant and new cities

スマホやスマートウォッチを手にしてまず入れたいのは、乗り換えアプリや地図アプリではないでしょうか。そのなかで、道路状況やあらゆる公共交通の時刻表を収集し、ユーザがバス、電車、自転車、徒歩などで目的地までの道のりを教えてくれるのがCitymapperです。

VentureBeatの記事でも、「Apple Watchを手に入れたらまずダウンロードしたい7つのアプリ」として紹介されるなど、降りたい停留所が近づくと手首をタップするなどUXも優れているアプリとして知られています。そのCitymapperの最新のバージョンは道路状況や移動の速度などをもとに目的地の到着する時間をリアルタイムに計測するなど、スマートアシストとして機能がアップデートしています。こうした情報は、各種サービスのAPIやリアルタイムの電車やバス情報などのオープンデータ化されたものを利用していると思われます。

すでに世界の主要都市18としに対応しており、東京でもベータ版が公開されています。日本でも、各種公共交通機関のリアルタイムのオープンデータが進めば、よりサービスが充実するかもしれません。同アプリはiOSとAndroidに対応しています。世界各地に旅行や出張に出かける人は、ダウンロードしてみるといいかもしれません。

via TNW

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