データサッカーを実現するウェアラブル端末「Eagle Eye」がMakuakeでプロジェクトを開始

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Makuakeでプロジェクトを開始したモーション・ロガー「Eagle Eye」
Makuakeでプロジェクトを開始したモーション・ロガー「Eagle Eye」

プロからアマチュアまでのサッカー選手をターゲットとするウェアラブル端末「Eagle Eye(イーグル・アイ)」が、クラウドファンディング「Makuake」でプロジェクトを開始しました。目標金額は100万円。開始からまだ間もないプロジェクトは、66日を残して22%を達成しています。

このウェアラブル端末を選手が腕に着用することで、Eagle Eyeがその動きをデータとして記録して自動的にアップロード。ポジショニング、走行軌跡、ヒートマッピング分析、スプリント計測、走行距離計測などを可視化してくれます。こうした情報は、Eagle Eyeのスマートフォンまたはタブレット専用アプリで確認することができます。

選手のパフォーマンスを定量的に計測することによる効果はいくつも考えられます。例えば、目標値に対する達成度を把握して、選手のモチベーション維持に繋げる。また、チームの監督がデータに基づいて戦術を考案する。これまでの感覚や経験に、データ分析という強みをEagle Eyeがもたらしてくれます。

Eagle Eyeを開発会社であるUp Performaによると、世界でサッカーに触れる人数は約6億人に及ぶとか。これらのサッカー選手たちが、手軽にデータサッカーを実現できる世界を目指して、鋭意開発中です。Eagle Eyeは、早ければ2016年4月にも出荷が予定されており、Eagle Eye 1台がついてくる超早割コースは、税込み13,500円から支援することができます。

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