個人でもスタジオさながらの動画が撮れる「SoloCam」、Indiegogoでキャンペーンを開始

SHARE:
一人でもスタジオさながらの動画が撮れる「SoloCam」
一人でもスタジオさながらの動画が撮れる「SoloCam」

セルフィー(自撮り)を撮るのはわかるけれど、こっぱずかしくてセルフィースティックを
使うのはなかなか勇気がいる。なんて思ってしまいますが、最近になって、特にアジア圏の観光客で使っている人の姿を見かけるようになってきました。

いやいや、写真じゃなくてさ、いっそのこと動画を撮っちゃおうよということで 開発されたのが、イスラエル発の「SoloCam」です。総額4万ドルの調達を目指して、6月22日にクラウドファンディングプラットフォームのIndiegogoでプロジェクトを開始しました。

日本語に訳してしまうと「一人カメラ」となんだか切ない名前ですが、bluetoothで接続する高品質マイクを搭載した自撮り動画が撮れるセルフィースティック。でも、紹介動画を見てみる限り、これ一本でまるでテレビクルーに撮影されているかのような本格的な動画を撮ることができます。重さは約280グラムと、折り畳み可能で持ち運びにも便利なようにデザインされています。また、スマートフォンやGoProsといったカメラなどにも取り付けて使うことができるそう。

アーティストからジャーナリストまで、一人でも本格的な動画が収録できるようにと開発されSoloCam。開発したのは、イスラエルで特許弁護士と地元メディアで番組を持つBenny Goldsteinさん。

「テレビに登場したりするうちにニーズを感じて、SoloCamの開発に至りました。ちょっと何かを撮るために、カメラの撮影隊全員を集めることの非効率さを何度も目の当たりにしてきました。質の高い動画と編集を両立させたデバイスがあれば便利なのではないかと考えました」

Indiegogoのプロジェクトでは、49米ドルからSoloCamを購入することができます。初期支援者は、これを39ドルから入手できるとのこと。既にデザインと開発は完成間近で、今年の9月頃には製造に着手できる予定です。

----------[AD]----------