XiaomiとUberがタッグを組み、マレーシアとシンガポールでUberアプリで簡単にXiaomiスマホを配達&購入ができるPR施策を展開

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photo by Xiaomi
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<ピックアップ>Xiaomi, Uber Team Up to Deliver Smartphones in Singapore and Malaysia | Re/code

企業同士のタッグはいくつかあれども、このタッグはかなり強力なものかもしれません。

中国のスマホメーカーXiaomiとUberが連携し、マレーシアとシンガポールにおけるXiaomiのフラグシップモデルの「Mi Note」の販売に関して連携を行ったという。

連携によって、Uberのアプリ内でタクシーを配車するように、画面内にあるXiaomiボタンを押せば数分以内に手元に「Mi Note」を配達、購入できるようになるという取り組みです。

このサービスは7月27日限定の取り組みで、その後はXiaoimのサイトで「Mi Note」を購入することができます。Xiaomiは店舗をおかずネット販売を主軸にすることで格安でハイスペックなスマホを販売するという施策を行っており、Uberと連携するという新たなPR施策のなることは間違いありません。

また、Xiaomiはアジア圏以外にも次第に販売網を展開しており、こうした施策を通じてもはや一般的になりつつあるスマホ市場において価値を提案し、シェアの獲得を目指そうとする動きといえます。

Uber自体も、フードデリバリーなど商品を配送するという取り組みにも力を入れつつあり、こうして他社とタッグを組むことでの新たなビジネスの可能性も模索しているのではないでしょうか。

via Re/Code

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