オンライン個別指導のプログラミングスクールを運営するコードキャンプがフューチャーアーキテクトの子会社に

by Junya Mori Junya Mori on 2015.8.26

codecamp

オンラインでプログラミングを1対1で教えてくれる個別指導サービス「CodeCamp」を運営するコードキャンプが、2015年8月26日付でフューチャーアーキテクトの子会社であるフューチャーインベストメントが保有するRIパートナーズ有限責任事業組合へ株式を譲渡、また同社を引受先とする第三者割当増資を実施した

これにより、RI パートナーズはコードキャンプの発行済株式 38,333 株のうち、既存株主より 16,833 株を取得する予定。さらに、第三者割当増資において19,000株を引き受ける予定となっており、コードキャンプを子会社化することになる。増資後のRI パートナーズの所有割合は62.5%。

コードキャンプはトライブユニブという社名で創業し、2013年5月に「インキュベイトキャンプ 5th」に参加。その後、2013年7月にインキュベイトファンドから約300万円の出資を受け、同年10月にサービスをローンチした。2014年5月には、サイバーエージェント・ベンチャーズから約4000万円を資金調達。2015年4月に社名をコードキャンプに変更し、サービスを運営してきた。

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「CodeCamp」は、引き続き現在と同じ経営陣、メンバーで運営していくことになるという。コードキャンプ代表取締役の池田 洋宣氏は、

今年に入ってから、個人・法人とも受講者数が昨対比で5倍以上と順調に伸びています。今後、親会社となるフューチャーアーキテクト社のリソースも活用し、さらに成長速度を速め、国内外で最も受講満足度の高いIT教育サービスを目指していきたいと思います。

と事業の今後についてコメントした。

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