日本人はスマホで写真を撮るのがお好き?Gallery Doctorが世界の5万人を調査

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image via. Flickr

<Pick Up> Japanese cellphone users take four times as many photos as Chinese users, and Americans are in the middle

特に驚くような調査結果ではないかもしれないけれど、データが根拠としてあると、なるほどなという感じ。写真管理アプリ「Gallery Doctor」が、世界中のユーザー50,000人を対象に調査を行った。

その結果、世界で最もスマホ写真を多く撮るのは日本人で、その量はアメリカ人の2倍。また、写真を撮る量が一番少ない中国人に比べると、日本人は4倍もスマホ写真を撮っているそう。

ただ一点あるのは、日本人が撮った写真の中身を見てみると、同じものを重複して何度も撮っているようなことがあること。日本人が撮った写真の20%は、重複写真だったため、枚数の多さにそれも起因しているだろうと。また、スマホの容量を一時的に犠牲してでも完璧な写真を撮りたいのだろうと分析しているけれど、この「容量を気にする」という感覚が、一般的な日本のスマホユーザーは他国に比べて少ないような気もする。

撮れた写真の出来映えに関しても、写真の暗さやボケ具合などを基準に分析したところ、国ごとに違いがあるだけでなく、都市ごとにも違いがあることが判明。例えば、サンフランシスコとニューヨークのスマホユーザーを比べると、サンフランシスコの方が出来映えの悪い写真を1.5倍も撮っていたそう。

また、男女で見ると、女性の方が男性に比べて10%多く写真を撮る傾向が。保存している写真の数が女性は1,360枚だったのに対して、男性は1,230枚。でも、カメラロールのお掃除に関しては、女性の方が男性より17%多く写真を削除していることがわかった。

via. Business Insider