ノースダコタ州の警察で、ドローンの試験導入が開始

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Image by Richard Unten on Flickr
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<ピックアップ>Police in North Dakota can now use drones armed with tasers

日本では規制の話題も多いドローンですが、海外ではすでにさまざまな活用がされています。その活用は、企業だけでなく行政や官公庁も使い始めているようです。

アメリカのノースダコタ州では、警察がドローンを試験導入しようとしています。ドローンには、ガス弾やゴム弾、法に反しない範囲で強盗や武器を持った犯人に対抗できるための装備を装着させようとしています。

他にも、アメリカではいくつかの州や自治体でドローンを活用しようと考えているようで、そこにドローンの開発企業も積極的にスポンサードしつつ、警察や自治体などが使えるためのドローン開発も推し進めているようです。ドローンを通じて、人間が入れない箇所への偵察や消火活動、鎮圧活動などを行うことができれば、より便利な社会になると考えられます。

当たり前ですがドローンも一つもツールで、ツールをどのように使うかを考えることが重要です。同時に、規制ではなく使えるための議論や官民が連携して答えを探そうとする姿勢が大事なのではないでしょうか。

via The Verge

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