Oculus 開発者の Palmer Luckey氏、TIME誌の表紙を飾る。そして世界では一大コラージュ祭りが展開

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<ピックアップ>Where’s Palmer? | The Verge

TIMEといえば、その表紙を飾った人物は政治家や著名な経営者など、世界的にも影響力を及ぼす人物としての勲章を与えられるようなものです。

2010年にはTIME誌が選ぶ「マン・オブ・ザ・イヤー(今年の顔)」としてFacebookのマーク・ザッカーバーグ氏が選ばれ、大きな話題を呼びました。

そんなTIME誌の表紙をある人物が飾ったことで、一部で大きな話題になっています。その人物はOculus VRの開発者であるPalmer Luckey氏。自身自らがOculus VRをつけ、VR時代を到来させる姿として表紙を飾っています。

しかし、そんなパーマー氏の様子がギーク業界で大いにうけ、日本ではさまざまコラージュ作品が作られるなど、さまざま形でマッシュアップされています。(このあたりは、ぜひ検索をしてみてください)

これまでにも、有名人や著名人などセレブのそうした様子をコラージュすることはネット上では大きな話題となり、さまざま人たちが趣向を凝らした画像や映像を作ることが日常的になっています。日本はマッシュアップしたり二次創作するクリエイターも多いことから、コラージュ作品のメッカでもあります。

そんなコラージュ、日本だけかと思ったら、まさかの今回は本国アメリカでもパーマー氏のコラージュ作品が多く誕生しています。そんなコラージュ作品の様子をThe Vergeも面白く報じていますので、ぜひ内容を原文記事で見てみてください。記事のタイトルも「どこにいるの、パーラー?」ということで、さまざまところに違和感なく存在しています。

それにしても、こうしたコラージュやネタは世界共通のネタとして広がるんですね。と同時に、なんてパーマー氏はネット業界に愛されているのでしょうか。

via The Verge