生産性を上げてより多くをこなすために、小規模事業主が心掛けるべき11の習慣

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<Pick Up> 11 Productivity tricks small-business owners  can use to get more done eveyday

小規模事業主にとって、会社の生産性は自身の生産性に直結していると言っても過言ではない。タスクの優先順位の付け方、オンライン上の誘惑に負けないための方法、意思決定のコツなどをまとめた記事をピックアップしてみました。

月に一度「80-20アナリシス」を実施する

このエクササイズのポイントは、最もフォーカスすべきことを見定めること。まず、望む結果の80%を出すために行っている20%のアクティビティを探し出す。そして、自分の時間の80%を使ってしまっている20%のアクティビティも洗い出す。最後に、重なるところ(または重ならないところ)を見つけて、時間はかかっているのに思っている程結果が出ていないアクティビティを特定する。

やることリストは短くキープ

自分で小さな事業を回していると、次から次へとやることが終わらないように感じるかもしれない。その一つ一つが、同じだけの注意と労力を必要としているように感じてしまう。でも、現実的には、「優先順位トップ10」などというものはありえない。本当に大事なことというのは、複数しかないはずだから。チームがそこにだけ注力できるようにするためにも、このリストを最初からシンプルにキープすること。

長期視点で考える日を月1で設ける

GoodDataのCEOであるRoman Stanekさんによる生産性を高めるためのアドバイスは、日々の忙しさに長期的な計画を見失わない努力をすること。自転車に乗るなり何かしら一人になる時間を見つけて、心を無にする時間を設けることが大切だと説く。そうすることで、業界全体の方向性、自分の会社の方向性、何をどう変えるべきでどこを改善すべきかといったポイントが見えて来る。

via. Business Insider

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