被害者精神など、採用面接時に賢いマネージャーが見分けられる5つの赤信号

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もともと、Q&Aプラットフォームの「Quora」に投稿されたという面接時にありがちな赤信号は?という質問。これに対して、何千人を面接してきたというQuoraの人事採用責任者の回答が紹介されています。

その中で紹介されている赤信号というのが、「被害者精神」「プロダクトに関する知識や情熱の欠如」「傲慢さ」「短い雇用期間」「悪態をつく」の5つ。物事が上手く進まないときに、まず自ら反省するのではなく、常に自分の外に原因や責任を見つけようとする姿勢がNGなのは言うまのでもない。

プロダクトに関する知識や情熱の欠如については、自分の意志次第でどうにでもできること。Quoraの面接に来て、Quoraを触ったことがないのは論外だと。面接を受ける先のサービスやプロダクトをいじってみることは、面接準備のトップにあるべき。採用されれば、自分の起きている時間の50%以上を費やすことになる。そのプロダクトを愛し、突き動かされるものがあるべきでは?

会社のブログ記事に目を通す。プロダクトを実際に使ってみる。それがQuoraなら、いくつか自分でも質問を投稿して、また逆に質問に回答してみる。面接は、期末試験と同じ。行き当たりばったりで望むのではなく、しっかり時間をかけて準備をして望むべき。

via. Quora
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