ダウンロード数ではアプリの成否は語れない、いかに顧客をエンゲージできる改善を続けられるか

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<Pick Up>User acquisition is so over, focus on engagement

何も目新しいことではないけれど、新規ユーザー獲得より、既存ユーザーのエンゲージメント向上に力を入れるべきだと説く記事。モバイルアプリの成功を何を持って測るのか。ダウンロードからログイン、インプレッションなど指標が多過ぎるからこそ、何を基本にして改善していくのかは大事なポイント。

アプリをダウンロードするハードルの容易さを考えれば、ある程度インストールされるのは当然。むしろ大切なのは、ユーザーがアクティブにアプリを使っているのか。実際、とある調査では、新規ユーザーの25%がダウンロードしたその日にアプリを去るそう。反対に、最低でも7日間アプリを継続利用してくれるユーザーは、その後も長く使ってくれる可能性が高い。

では、どのようにしてスティッキーなアプリを開発するのか。改善すべき点を見極めるために必要なのは、ユーザーデータ。チャネルごとのユーザー価値を見定めるためには、顧客のライフタイムバリューや、1人あたりのマネタイゼーションのコスト、利用開始1日目の継続率などに目を向ける。

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