登録会員数65,000人、「airCloset」 が初のオフィシャルモデルを起用したコンセプトムービーを公開

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airClosetのコンセプトムービーのワンシーン
airClosetのコンセプトムービーから

2月頭の正式リリースから8ヶ月ほどが経つ「airCloset(エアークローゼット)」。ユーザーの好みをもとに、プロのスタイリストが選んだ洋服がボックスに入って毎月届くもの。4月には、寺田倉庫やエンジェル投資家などから金額非公開で資金調達を実施し、また9月末には2015年度グッドデザイン賞も受賞しました。現在、登録会員数は65,000人を超えています。

そんなairClosetが、初のオフィシャルモデルを採用。モデル事務所所属の杉本麻衣佳さんが出演するコンセプトムービーを公開しました。また、会員限定で公開される秋冬コーデのスタイルブックを公開しました。

数万点の洋服からプロのスタイリストが合うものを選んでくれて、ちょっとしたスタイリングアドバイスと一緒に届けてくれる。組み合わせがわからなかったり、着こなせるか自信がなかったりして手が出なかったアイテムも、着方の提案があれば取り入れやすい。ムービーでは、普段のファッションに「新鮮さ」をもたらしてくれるairCloestのサービス特性が上手く描かれています。

「やはりお客様の声で多いのは、「あたらしい出会い」が生活の中に生まれたことがあげられます。「来た時はまさかと思ったけど、着てみたらすごく可愛かった」「後輩に”いつもと雰囲気違いますね!”と言ってもらえました!」など、日々のライフスタイルの中で新しい出会いを楽しんでくださっています」(同社CEOの天沼聰さん)

月額6,800円(税抜き)で利用できるairClosetですが、現在もウェイティングの登録者が数千人いる状態。待ってくれているユーザーに1日でも早くサービスを使ってもらえるように全力で取り組んでいます。今後も洋服のバリエーションをさらに広げ、新しい洋服とのワクワクする出会いを提供していくとのことです。