Evernoteが従業員47人をレイオフ、 拠点3ヶ所を閉鎖、チームの強化・集中に取り組む

SHARE:
 via Flickr by “A Health Blog“. Licensed under CC BY-SA 2.0.
via Flickr by “whatleydude“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

生産性向上アプリのプロバイダーであるEvernoteはレイオフを実施すると発表した。ある投稿記事によると、新たに選出されたChris O’Neill社長は本日、より小規模で集中したチームを構築する手段として、47人の従業員にレイオフを言い渡し、米国外の拠点3ヶ所を閉鎖したと発表した(編集部注:原文掲載9月29日)。

2ヶ月前にPhil Libin氏から社長職を引き継いで以来、O’Neill氏はEvernoteとユーザをより適切に査定するというミッションに取り組んでいる。そして今、自分の存在を示す時がやってきた。その一環として、彼は同社でコアとなる3つの強みにフォーカスしている。ノート、同期、検索だ。彼はスタッフ全員を再配置し、会社に貢献してくれそうなチームメンバーに集中しようとしている。

「より小規模で集中したチームを今作っておけば、将来、成長し発展できると信じています。今後数ヶ月で次の2つのことを予定しています。1つは皆さんが最も気にしているコア機能周りの根本的な製品の改良、もう1つは、当社のミッションをサポートできていない取り組みを撤退・廃止することです」とO’Neill氏は記している。

同社の広報担当者はVentureBeatに対し、オフィスが閉鎖されるのは台湾、シンガポール、モスクワだという。レイオフが行われる部署は会社全般にわたり、該当となるのはEvernote Foodなど「優先的でない」事業とされたところで、明日にも終了される

【via VentureBeat】 @VentureBeat
【原文】

----------[AD]----------