輸送の未来は空じゃない?街中を走る運搬ロボット「Carry」

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ドローンを利用した輸送が注目されることが多いですが、歩道や自転車レーンを走るロボットによる運搬に取り組むプレイヤーも登場してきています。

Skypeの共同創業者が立ち上げたStarship Technologiesもそうですが、Dispatch Roboticsが開発する地上を走る運搬ロボット「Carry」も、街中を走る運搬ロボットのひとつ。

「Carry」自動で走行し、物を運搬します。届いたらタッチパネルに入力すると蓋が開き、中に入っているものを取り出せるようになっています。

Dispatch Roboticsは、中国でプロトタイプを開発した後、北米へと戻ったスタートアップ。彼らは2016年中にカリフォルニアのいくつかの大学のキャンパス内で「Carry」の走行を開始する予定だそうです。

via PSFK