成り立ての起業家がやってしまいがちな間違いについて先輩起業家が送るアドバイス

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<Pick Up> 11 Biggest mistakes people make when they run a startup for the first time

Quoraから導き出したという起業家バージンがやってしまいがちなミス、またそれへの先輩起業家からのアドバイスとは。自分で体験して失敗することが学びへの近道ではあるものの、覚悟することには役立つかもしれない…。

マイクロマネージする期間を長引かせてしまうこと

SaaSの分野で初めて起業家になった人がやってしまう最大のミスは、マイクロマネージを長い期間続けてしまうこと。手を離すしかない。それぞれの責任者に彼らのベストの仕事をしてもらえばいい。彼らには彼らでミスを体験してもらうんだ。もちろん手を貸すことが必要な時もある。でも、まずは彼らの手を離し、彼らがその責任を全うできることを信じてみるんだ。
(Jason M. Lemkin, Co-Founder/CEO, EchoSign, NanoGram Devices)

全てが上手くいっていると主張するレポートを信じてしまうこと

「大丈夫」なんてことはないんだ。いつも何かが壊れているし、何かが常におかしな方向に進んでいる。僕らはそんな時、「喜ぼう、いろいろなものが壊れてる!僕らは成長してるんだ」と言うようにしてる。何かが壊れることは必ずしも悪いことじゃない。もちろんイライラするけれど、悪いことじゃないんだ。それは多くの場合、君たちが成長していることを意味するのだから。
(Greg Tapper, 2-time “Inc. 5000” winner, Silicon Valley CEO)

イケてない人材を採用をしてしまうこと

スタートアップのパズルにおいて、チーム以上に大切な要素はない。でも、たった一人の間違った採用でそれが全て台無しになってしまうかもしれない。スキル、賢さ、そして粘り強さの3つを持つ人材を採用すること。急激に成長するために、スタートアップは「十分」な人を採用してしまう罠に陥ることがある。でも、これは死活問題。もし、このミスをしてしまったなら、すぐに解雇することだ。
(Evan Reas, Co-Founder of Hawthorne Labs)

残りのミスとそれへのアドバイスについては元記事をご覧ください。

via. Business Insider

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