「グローバル市場への参入」がテーマのシリコンバレーのアクセラレータープログラムが応募受付開始

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Global-X-Accelerator

2013年10月に開始した、シリコンバレー拠点のアクセラレータープログラム「Women’s Startup Lab」(略称WSL)。同アクセラレーターは、これで2回目の開催となる「Global X Accelerator」プログラムの応募受付を開始したことを発表しました。プログラムは、シリコンバレーの中心にあるメンローパークでの開催となります。

世界中のスタートアップを対象としたプログラムで、ファウンダーの性別は問いません。ここでいうスタートアップとは、プロダクトまたはそのデモがある、または何かしらの形でユーザーを抱えている企業のこと。最終的に10社のスタートアップが選抜され、2週間にわたってグローバル市場への参入を中心としたプログラムが開催されます。

2015年7月に初めて開催された同プログラムには、日本人ファウンダー8名が参加しました。サポーターには、Evernoteの創業者であるPhil Libin氏、SunBridge Global VenturesのCEOであるAllen Miner氏、GoogleXのObi Felten氏、Match.comとTRUETeの共同ファウンダーでCEOのFran Maier氏などが名を連ねます。

企業訪問、コーチングのセッション、投資家へのピッチイベントなどに加えて、2週間のあいだ、近隣のハッカーハウスで居住することで、シリコンバレーにおけるネットワークづくりにも役立つ環境が整っているとのこと。

プログラムの開催日は、 2016年1月10日〜24日まで。応募締め切りは、2015年12月20日。参加したいという方は、応募フォームから申し込みできます。

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