ペットSNS「HONEY」を運営するシロップ、ペットの病気や健康管理の情報サイト「ペトこと」をリリース、社外取締役に現役の獣医が就任

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ペットの思い出を保存するSNS「HONEY」が、獣医などのペットの専門家が情報発信をするメディア「ペトこと」を本日リリースした。

ペトこと」では、ペットの事業者や専門家が提供する病気の症状や対策・健康管理、しつけの方法、オススメの商品やお出かけスポット、飼い方の知恵などの記事を読むことができる。また、飼う上での悩みや気になることを専門家に質問でき、それらの質問をまとめた記事にもするという。

「今までのペット関連の情報は間違った情報や偏った情報など、飼い主のための情報発信が少ない」と考えたシロップ代表取締役の大久保氏。そこで、専門家による信頼できる記事を発信することに意義があると考えた。

「ペットは人間の言葉を話すことができないため、ペットが健康であるために飼い主が異変を事前に察知することが必要。しかし、異変を察知するためには知識などが求められます。そこで、獣医師の力をお借りすることで少しでもペットの知識を向上し、飼い主自身がペットの健康管理ができることで、もっとペットが長生きできる社会をつくれればと思い、メディアを作りました。しつけの方法や、おすすめのお出かけスポットやグッズなど、幅広くペットの暮らしが豊かにできるサービスを作っていきたいと思っています」(大久保氏)

また、12月1日付で白金高輪動物病院院長で中央アニマルクリニック総院長の佐藤貴紀氏がシロップの社外取締役に就任。循環器学会認定医師で「一生のかかりつけ医」を推奨し、かつ予防医療にも力をいれている人物だ。全国にも数少ない循環器学会認定医で「一生のかかりつけ医」を推奨するとともに、予防医療にも力を入れている。

今回、「ペトこと」の正式リリースにあわせて、約10名の事業者、専門家がペトことに参加。今後は獣医や事業者たちのネットワークを構築していくという。これまでペットSNSのHONEYを運営していたが、今回のペトことともいずれ連携させていくと大久保氏。「将来的にはHONEYと連携する予定で、飼い主やペットの情報を登録することで自分のペットに合った記事や情報が届くサービスをつくれたら」。

飼い主と事業者、専門家たちがより気軽にコミュニケーションできるための環境を作りたいと話す大久保氏。ペットの健康管理や予防、飼い主側のペットに対する知識の向上などをサポートしていきたいという。

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