登録企業500社、タップとスワイプで仕事が探せるエンジニア専用転職活動アプリ「Swipee」にAndroid版

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あらゆるものがスマホに最適化される中、真剣なだけに重々しいイメージがつきまとう転職活動も、そろそろその仲間入りをしてもいい頃かもしれません。2015年8月末にiOSアプリとしてリリースされたのが、エンジニア専用の転職活動アプリ「Swipee」です。登録求人数は800件を突破。そんなSwipeeに、待望のAndroid版が登場しました。

エンジニア求職者からの反響はもちろんのこと、特に手応えを感じているというのが利用企業の数です。2015年12月末時点で、インターネット業界を中心に約500社が活用。事前登録時に250社だった企業数が倍増したことになります。これには、運営会社であるギークスの既存事業であるフリーランスエンジニア専門の業務委託事業が活きています。

「既存事業を通して、IT業界の企業様とのリレーション構築をしてまいりました。営業活動を行う中で、多くの企業様から「フリーランスだけでなく、正社員のエンジニアを採用したい」というご意見を頂いておりました。Swipeeでそのニーズに応える形となったことが、ご利用企業様が爆発的に増えた要因であると考えています」(サービス責任者 笠間涼さん)

エンジニアからも、サービス改善や機能追加の要望が続々と集まっています。スキマ時間を活用して効率良く仕事探しができるという利点を感じるユーザーは多いものの、一方でPCでの仕事探しに慣れているユーザーにはスマホ転職活動へのシフトに抵抗を感じる人も。今後は、定性的なヒヤリングと定量的なKPI分析を元に、追加機能の開発やUX改善を行っていくとのこと。

Swipee-Android-resume Swipee-Android-screen

検索機能の改良やソート機能、その他にもスカウト機能や GitHub ダイレクトリクルーティング機能などの実装を予定。また、一人でも多くのエンジニアにSwipeeを活用してもらうため、本格的な集客も実施していきます。スワイプによる求人探しだけでなく、経歴書の作成までもがタップ操作だけで完結。今は新しい形でも、そう遠くない未来、これが常識になっていくのかもしれません。

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