Uberが新ブランド・アイデンティティを発表、コンセプトは「ビットと原子を使い尽くす」

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2月2日、Uberは新しいブランド・アイデンティティを発表したやぼったい「U」のロゴで、古くさいグラデーションで全体的に暗い印象だったものが、まだかなり堅苦しい印象の新しいデザインに交代した。さっそく新デザインを見てみよう。

新アイデンティティ

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Uber の新しいロゴではシンプルさが優先され、奇妙に曲がったカーブのセリフが落とされた。Googleをはじめ、多くのテック企業はセリフを取り除いている。

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これは、乗車客用のアプリの新アイコンで、ほとんどの人はこちらのアイコンを目にするだろう。Uber によれば、このアイコンは様々な都市に展開中であるとのこと。そして、次のアイコンはUber のドライバー向けアプリの新アイコンだ。

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この新しいアイデンティティを通じて、Uber は二つのコンセプトを打ち出した。それが「ビットと原子」であり、Uber の新デザインの思想を文字通り表すものである。このコンセプトは次の一つのフレーズに集約されている。「私たちは人々に役立つための産業を創造するために、ビットと原子を最大限に使います」素敵なフレーズである。

概して、Uber はより親しみやすく近づきやすい印象を打ち出すことを狙っている。同社は、創業時のエリート主義とピンクの口ひげのライバル(編集部注:競合のLyftのトレードマーク)の中間あたりに着地したいと考えている。

Uber のブランド再構築について関しては、これから検証を進めるので続報をご期待のほど。

【via VentureBeat】 @VentureBeat
【原文】