たった5年で10億ドル(1000億円以上)の評価額をつけたユニコーン5社+国産1社

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Image Credit : Funny Pug Expression / rpavich on Flickr

<ピックアップ> These billion-dollar startups didn’t exist 5 years ago

ユニコーン(10億ドル、現時点での為替で1130億円評価額)の企業は「まあまあ、投資家がつけたバブルでしょ」「結構トラブル見舞われてるの多いよね」的な声も聞こえながら、一方でそれだけ評価つけられるロジックを持ってることで大変参考になります。

こういう話題大好きなBIがいつものごとくまとめてくれていたので、ちとご紹介いたします。ユニコーンの中でもここ5年で急成長したグループです。

Gusto(10億700万ドル)

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Gustoは給与支払いサービスのスタートアップで、2011年創業。

Uptake Technologies(11億ドル)

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Grouponの創業者Brad Keywell氏のデータ解析系スタートアップ。2014年創業。

Udacity(11億ドル)

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みなさんご存知MOOKS(遠隔地オンライン教育)御三家のひとつ、Udacityは創業2012年でランクイン。

Infinidat(12億ドル)

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2011年創業のデータストレージサービス提供。初めて知りました。

Jet(14億ドル)

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打倒Amazonを標榜して2014年に立ち上がったJet。たくさんのトラブル話題を抱えながら爆進中です。

そしてそして

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BIの記事には入ってませんが、我らが国産メルカリも2013年創業、10億ドル以上評価でここにランクインです。

そう考えると、こういった急成長グループのB2C領域で戦ってるのはJetとメルカリなんですね。コンシューマー向けは既存競合も強く(JetはAmazon、メルカリは日本のヤフオク!)そう簡単には成長させてもらえなさそうですが、それぞれそれを乗り越えて勝負にきているところが素敵ですね。

ということでここ5年で高評価つけている企業5社のご紹介でした。

via Business Insider