自動車の街・名古屋からガソリンスタンド案内アプリ「QU」が登場、カーライフを豊かにするアプリ第一弾

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名古屋を拠点にスマートフォンアプリを開発するキューユーがスマートフォンアプリ「QU」を名古屋エリア限定でサービス提供を開始した。

キューユーは2016年2月に「クルマxスマホ」領域に特化したサービスを提供する会社として創業。約4ヶ月の開発を経て、「カーライフを豊かにするアプリ」の第一弾として、ガソリンスタンド案内アプリ「QU」をリリースした。

ガソリンスタンド案内アプリ「QU」は、CGM的に近くのガソリン価格を収集し、MAP上で表示することによって、近隣における最安のガソリンスタンドを見つけてくれる。

QU

最近は、相場価格をリアルタイムに把握できるようにしてくれるサービスも増えてきているが、「QU」もそうしたサービスのように進化していける可能性がある。

「QU」は、名古屋市周辺の市町村へのエリア拡大を検討中。ユーザからの要望や市場を考慮して、対応エリアを順次拡大させていく予定だ。Android版のリリースは、2016年8月を予定しているという。

キューユー代表取締役CEOの戸谷大地氏は、クラウドファンディングサイト「Makuake」において1000万円を超える金額を集めたデザイン性の高いLED電球「Siphon」を作るプロジェクトの起案者だ。

デザイン性の高いLED電球「Siphon」、プロダクトとして国内クラウドファンディング最高額の1,061万円以上を集める

同氏は、スマートフォンの普及により多くのアプリが開発されているが、ほとんどのアプリは東京都心エリアに暮らすユーザ向けに作られていることに疑問を持ったことから始まった。キューユーでは、ガソリンスタンド案内アプリをはじめ、「カーライフを豊かにするアプリ」を開発していく。

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