常駐案件紹介の「ITプロパートナーズ」が起業家・フリーランスに再び社員になる選択肢を提供する転職支援

SHARE:

IT-pro-partners

ITプロフェッショナルに対して、週2日からの常駐案件を紹介する「ITプロパートナーズ」。今年4月には、選抜チームを結成して案件に対応する「ITプロクラウド」をリリースしています。同社は、新たにIT起業家・フリーランス経験者に限定した転職支援サービスを開始しました。

ITプロパートナーズの登録者数は5,000名を突破。案件とのマッチングは、間にエージェントが入って行われますが、登録者とコミュニケーションを重ねる中で「いい企業があれば、もう一度社員として働く選択肢も検討してみたい」という相談の数が増えています。

もともと、ITプロパートナーズは、起業家支援を念頭に生まれたサービスです。フルコミットせずとも安定した収入に繋がる常駐案件を受けることで、起業家が自分でサービスや事業を手がけることをサポートしてきました。今回の転職支援サービスは、こうした起業家やフリーランスとして活躍する人材を、企業の幹部ポジションなどに推薦するもの。

実際に起業してみて、やはりビジネス側というより技術の責任者として活躍したいと考える人や、もう少し自分の足りない能力を磨いて起業に再チャレンジしようと考える人もいます。こうした人材に対して、ITプロパートナーズが、常駐先の企業またそれ以外の企業を紹介します。

企業側の幹部人材のニーズは増えています。CTO、COO、CMOなどは、特に採用が難しい状況です。また、ひと昔前のように一度起業した人材を受け入れることへの抵抗も下がっており、起業の経験を評価し、受け入れる企業が増えているようです」。(代表取締役 木村直人さん)

特にフリーランスという形態には「自由」なイメージが付きまといますが、その反面、「You are your own boss」(自分自身のボスは自分)ならではの厳しさもあります。そんな人たちが人生のステージや目的によって、再び社員になることを考える時期も当然あるはず。

ITプロパートナーズの存在が、さまざまな雇用形態を行き来する橋渡しの役割を果たし、人材を欲する企業にとっても適材適所を叶えてくれるのではないでしょうか。

----------[AD]----------