Pokémon Goが近日の更新で、Buddy Pokémon(相棒ポケモン)機能と専用デバイス「Pokémon Go Plus」に対応予定

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Niantic Labs のブログ投稿によると、近日行われる Pokémon Go の更新で、Buddy Pokémon(相棒ポケモン)という機能が追加提供されるようだ。

Niantic によれば、この更新で、ユーザは自分が持っているモンスターの中から Buddy Pokémon を選べるようになるという。その buddy(相棒)は、ユーザにアプリ内でユニークな報酬や体験を提供してくれるようだ。同社は、更新がいつになるかを明らかにしていない。

例えば、Buddy Pokémon が一定の距離を歩くことで、報酬としてキャンディーがもらえる。

この更新は、Android 向けには 0.37.0 版、iOS 版には 1.7.0 版となる。このバージョンで、任天堂から9月16日にデビューするデバイス「Pokémon Go Plus」をサポートすることになる。Pokémon Go Plus は35ドルで、これを使うことで、ユーザはスマートフォンを使わずに Pokémon を捕まえられるようになる。

今回の更新で、ユーザは画面上で小さな Pokémon も認識しやすくなる見込みだ。タマゴが孵化するときにアニメーションが流れないことがあるバグも修正される。デバイスがネットワークを切り替えた際のパフォーマンス信頼性も改善され、これにより、ネットワーク切り替わった際に、アプリがクラッシュしたり、更新に失敗したりすることもなくなる。

Niantic は次のようにコメントしている。

Niantic では、Pokémon Go から問題点を無くすことに注力し続けている。Root 化したり、Jailbreak したりしたデバイスを、Pokémon Go ではサポートしない。オフィシャルの Google Play か iTunes App Store からのみ、アプリをダウンロードするようにしてほしい。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】