共有カレンダーアプリ「TimeTree(タイムツリー)」を開発するJUBILEE WORKS、日韓のVC数社から2.1億円を資金調達

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共有カレンダーアプリ「TimeTree(タイムツリー)」を開発・提供する JUBILEE WORKS は17日、韓国 Kakao 傘下の K Cube Ventures、西武しんきんキャピタル、東映アニメーション、SMBC ベンチャーキャピタルなどから総額2.1億円を調達したと発表した。同社は今回調達した資金を使って、サービス強化のための人材確保と、サービス拡大のための組織的実験を続けていくとしている。

2015年4月にローンチした TimeTree は、iOSAndroid に対応する共有カレンダーアプリだ。日本語を含む13言語に対応し、家族や恋人、サークルや仕事のチームでの予定共有を簡単にできることが特徴。公開10ヶ月目となった2016年2月に登録ユーザは100万人を突破、今年8月には200万人を突破しているので、この半年間でユーザ獲得のスピードは約7割加速したことになる。

2015年には、日韓で「App Store Best of 2015」、日中韓で「Watch App Store Best of 2015」を受賞、日中韓に加え台湾・香港・マカオの計6地域の App Store では「ベスト新着App」に選出。今年5月には、スケジューラを PC やタブレットからでも利用できる Web 版をベータ版としてローンチしている。

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