Uberが試験運転中だった自動運転車をサンフランシスコから撤退、アリゾナ州へ

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カリフォルニア州のDMV(陸運局)に撤退を求められ、その要請を無視したUberだったが、結局サンフランシスコで試験運転していた自動運転車をアリゾナ州に移動させようだ。

アリゾナ州で、UberはWaymoやFordといった企業の仲間入りをすることになる。州知事であるDucey氏は自動運転関連のテクノロジーに対して好意的なことで知られており、各社はすでに同州で自動運転車を試験運転している。

Uberの自動運転事業を率いるのは、同社が買収したOttoの共同創業者だったAnthony Levandowski氏だ。とある情報源がRecodeに伝えたところによると、Uberのエンジニアはすでにフィニックスやその他同州都市を地図化済みだという。

来年2017年の春にも、消費者向けのパイロットプログラムを開始する予定だとも言われている。

via. Recode