今週中のIPO申請を控え、Snapchatの広告APIがついに正式リリース

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<ピックアップ> Snap says its automated ad sales are finally ready — just in time for the IPO

IPO申請を今週中にも行うことが噂される、Snapchatの運営会社「Snap」。同社は、Snapchatへの入札型広告配信を自動化する広告APIをついに正式リリースした。

SnapchatのAPIを使った広告販売は、2016年10月にさかのぼる。当時のソフトウェアはまだベータ版を抜けておらず、利用企業は100社ほどに限られていた。北米時間の1月31日(火)の正式リリースを受けて、全企業やブランドが活用できるようになった。

広告を購入するには、同社の広告枠の在庫販売を許可された15のアドテク企業を通す必要がある。

Facebook、Google、またTwitterのような広告主導型のビジネスは、各社ともAPIにその在庫販売を依存しており、これでSnapchatもその例外ではなくなった。

via. Recode

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