企業の海外進出を支援するEndeavor Japan、著名起業家・経営者14名らが設立——ウィル・ラクスル・ユーザベースらが支援対象に

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起業家の海外展開を支援するNPO Endeavorの米国支部は3月24日、27番目の拠点としてEndeavor Japan(エンデバー・ジャパン)の設立を発表した。Endeavor Japanは14名の日本を代表する起業家および経営者をボードメンバーとして、3月より日本の起業家の海外展開を支援する。(ボードメンバーは次の14名:井上高志、ポール・クオ、佐藤輝英、慎泰俊、孫泰蔵、高野真、田中仁、谷家衛、田村裕之、松本大、宮澤弦、森川亮、安渕聖司、吉松徹郎)

NPO Endeavorは世界各地に30拠点を構え、起業家の海外展開を支援する団体で世界500名のボードメンバー及びエンデバーに関わるメンター3,000人より構成されている。主活動である支援起業家の選出やメンタリング、資金調達援助を通じて、世界経済の中長期的な成長に貢献し、雇用拡大を生み出す起業家を支援する。

今回設立したEndeavor Japanは、ボードメンバー14名の集結から1年半以上の構想期間をかけて本格始動に至った。今後は国内選考会と国際選考会を面接官の全会一致で通過した起業家に対して、海外市場での成長加速を全面的に支援していく。現在対象企業として選出されているのは、ウィル、ラクスル、ユーザベースの3社である。

Souce:PRTIMES

 

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