Snapが1株24ドルで取引を開始、IPOの価格から41%上昇

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Image Credit: Harrison Weber / VentureBeat

Snapが取引を開始した。

Snapchatを運営するSnapが2日の朝、ニューヨーク証券取引所にて1株あたり24ドルで取引を開始した。Investors Business Dailyの報道によれば、この価格で換算すると同社の時価総額は336億ドルとなる。1億500万以上と、多くの株が取引された。

1日に、同社は新規株式公開(IPO)にて34億ドルを調達し、1株あたり17ドルで設定され、時価総額は240億ドルに換算された。

先月、SnapはIPO価格のレンジを1株あたり14-16ドルに設定していた。

ニューヨーク取引証券所にとっては、SnapのIPOは希少な瞬間である。ソーシャルネットワークが上場することは滅多にないからだ。

Snapchatは2011年以来大きく成長した。当初は瞬間的なセクスティングアプリとして人気を博した。だが、Snapについて心配する投資家もいる。昨年は、Snapの成長率は鈍化した。また、絶え間なく、恥じることなくSnapchatの人気機能を複製しているFacebookとの競争にもさらされている。

Above: 取引所の光景

【via VentureBeat】 @VentureBeat
【原文】

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