福島県いわき市発の医療IT「HealtheeOne」がクリニックの業務効率化サービスを提供開始

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2017-05-17 13.41.43

福島県いわき市発の医療従事者向けサービスを開発・運営する HealtheeOne は5月16日、クリニック向けのアウトソーシングサービス「HealtheeOne クラウド」と紙カルテの電子化サービス「HealtheeOne スキャン」の受付開始を発表した。

HealtheeOne クラウドはクリニック向けの付帯業務をクラウド化したサービスで、直接の診療以外の医療経営や管理に関わる業務を iPad Android タブレットでサポートする。また同時に申し込み受付が開始された、紙カルテの入力代行サービス「HealtheeOne スキャン」と連携してデータの蓄積・活用が可能だ。

同サービスは経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の対象に認定されており、条件によって導入費用の3分の2(上限額100万円)が補助対象になるとのことだ。

同社はテクノロジーとアナログを活用して医療現場の作業負担軽減を目指している。今後は福島県いわき市発のスタートアップとして国内外に向けてプロダクト提供を展開するとのこと。

Source:PRTIMES

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